お口の健康を守る予防歯科。予防歯科は笠井歯科医院にお任せ下さい。
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予防歯科とは

むし歯や歯周病にならないようにする方法です。

歯は削りません!

痛くありません!

ちょっと甘酸っぱいこともありますが・・・

むし歯予防

むし歯にならないためのキーワード

ブラッシング、食生活、フッ化物

 

☆ブラッシング(歯磨き)でむし歯予防

歯磨きで何をしているか考えたことはありますか?漠然と歯をゴシゴシ磨いているだけですか?
答えは、歯を磨くことによって歯に付いている汚れを落としています。

歯に着く汚れとはプラークです。これは細菌の塊です。この細菌が酸を吐き出すことによって歯にむし歯が発生するのです。
ということで、歯磨きで歯に付いた汚れを落とすことでむし歯予防になります。

「そんなこと毎日やってるよ」とおっしゃる方はほとんどでしょう。日本人の90%以上が毎日歯磨きをしているのですから。
でも、その磨き方で歯に付いた汚れは落ちていますか?磨き残しを確認したことはありますか?

歯に付く汚れは、歯と同じような色をしているので、汚れが落ちたか確認は難しいです。
笠井歯科医院へ来院してくる患者さんも毎日歯磨きをしている人がほとんどです。ですが、磨き残しのチェックをすると、みなさん予想以上に汚れていて驚く方が多いです。そうです、磨いているのと磨けているのは違います。

毎日している歯磨き、あなたは出来ていますか?
自分は磨けていると思っているそこのあなた、笠井歯科医院へ来院して確認してみてください。
きっと、驚くはずです。いや、ぜひ驚きに来て下さい。

 

☆食生活を見直してむし歯予防

甘いもの好きですか?
私は大好きです。

でも、私はここ10数年むし歯になっていません。

その方法とは・・・・

むし歯にならない食生活です。

むし歯にならない食生活のポイントは3つ

・食べたら磨く とにかく何か食べた後には歯磨きをしましょう。
食べた物がプラークの栄養となり歯を溶かす酸を出します。プラークと食べかすを歯ブラシで落として出てくる酸を少なくしましょう。
・寝る前は必ず磨く

寝る前は必ず歯磨きをしましょう。
寝ている間は唾液の量が減り、プラークが出す酸を中和できず、むし歯になりやすい時間です。何か食べた後、そのまま寝てしまうのは危険です。

・ダラダラ食べない 例えば1枚のチョコレートを1日で食べるとします。一度に全部食べるのと、3回に分けて食べるのでは、3回に分けて食べるほうがむし歯になりやすいです。
口の中に食べ物が長く入っている状態をつくるとむし歯になりやすいです。何時間もかけてダラダラ食べるのは止めましょう。

 

☆フッ化物を応用してむし歯予防

フッ化物は歯を強くして、むし歯になりにくい歯にします。
また、初期のむし歯はフッ化物で治ります。

フッ化物使っていますか?

歯磨き粉を使っている方は知らず知らずのうちにフッ化物を使っています。
現在、ほとんどの歯磨き粉の中にはフッ化物が入っています。
歯磨き粉はぜひ毎日使いましょう。
正しい歯磨き粉の使い方は笠井歯科医院でお教えします。

さらに、むし歯にならないようにしたい方は1年に2回以上、歯科医院で高濃度のフッ化物を歯にぬってもらいましょう。
ですが、毎日できる歯磨き粉に入っている低濃度のフッ化物だけでも十分むし歯予防できます。

高濃度と低濃度のフッ化物では低濃度のフッ化物を毎日使ったほうが虫歯予防効果があると言われています。

歯周病予防

これまた、まずはブラッシングです。

歯周病は歯周病原菌による感染症です。
この歯周病原菌を取り除くことが歯周病予防になります。
とにかく、口の中を清潔に保つことが重要です。そこでブラッシングです。ブラッシングで歯周病原菌を毎日取り除くことが歯周病予防につながります。
また、ブラッシングだけでは取れない歯周病原菌は、定期的に歯科医院で取ってもらう必要があります。

歯周病予防で重要なのは2つ

・セルフケア 毎日、自分でおこなうお口のケア。
・プロフェッショナルケア 定期的に歯科医院でおこなうお口のケア。

笠井歯科医院では歯周病予防に欠かせないセルフケアとプロフェッショナルケアを推奨します。
また、セルフケアのやり方をお教えしています。