初診日
応急処置
急性症状などの痛みの軽減や義歯修理など緊急性の高い不快事項を対処します。
 
※応急処置の必要がない場合は口腔内検査に移行する場合もあります。
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再診日以降
口腔内検査

(問診、視診、レントゲン診査、口腔内写真診査、歯周基本検査など)

口腔内検査結果の説明

(口の中の状況を写真や模型を見ながら詳しく説明します)

治療計画立案

(口腔内検査結果から治療プランをいくつか提案します)

治療開始または再度治療計画立案または終了
 
(納得いく治療計画を選択できたら治療が始まります)
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治療計画は個人により口腔環境、経済的環境、価値観などの違いにより変わってきます。いくつかの最適であると思われる治療計画を示しますので、その中から納得のいく治療計画を選んでもらいます。もちろん、納得いかなければ治療は開始しません。治療の押し売りはしません。患者さんには治療計画を選択する自由があると私は考えています。また、治療計画を選択するにあたって、ご自身の口の中の環境を知ってもらうことが大切です。
笠井宏二
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