笠井歯科医院

設備の紹介
診療室
 プライバシーが守られる個室感覚の診療室です。治療に関する質問や歯の悩みなど、周りを気にせず相談できます。

 すべての診療台は、モニター画面を備え付けています。現在の歯の状態、病気の原因、治療内容をイラストや写真を用いて分かりやすく説明できます。
診療室
廊下

受付・待合室(キッズスペース)
 落ち着いた雰囲気の受付と待合室。 受付

キッズスペースを確保し、キッズを飽きさせません。

キッズコーナー

バリアフリー

 
 入り口にスロープを設け、院内すべての段差をなくしています。車椅子でも安心です。

スロープ

拡大鏡

 
 拡大鏡(サージテル2倍、5倍)を使用し精密治療をしています。拡大することにより、裸眼では見えなかったものが見えてきます。裸眼で巧く治療ができたと思っても拡大してみると粗が見えることが多々あります。この小さな粗が後々(数十年後)トラブルを起こしてきます。出来るだけ長持ちする口腔環境をつくるため、この拡大鏡を使用しています。
 正直な話、拡大鏡を使い始めてから治療時間が長くなりました。患者さんには口をあけてもらう時間が長くなり申し訳ないです。ですが、拡大することにより、今まで見過ごしてきたものが見えるのです。裸眼では限界の治療も拡大することにより可能になります。このメリットは患者さんにとって大きいと私は信じています。今後もさらに拡大率を上げていき、より精密な治療を目指していきます。

笠井宏二

詳しくはサージテルHPを見てください。

サージテルとLEDライト

デジタルレントゲン装置
 レントゲン装置をデジタル化しました。デジタル化によって、患者様への放射線被爆量が1/4〜 1/10に軽減されます。

 院内LANにより、撮影後はモニターを見ながら詳しくご説明することができます。

 レントゲン室は密室のため今までは閉鎖感があり恐怖心をあおってしまいます。そこで壁紙を明るいものにし、少しでも恐怖心を取り除ければと努力しています。
デジタルレントゲン装置

口腔内カメラ
 口の中というのは鏡では見えない箇所が多くあります。そういうところの写真を撮り、大きなモニターで見ることができます。実際に見ていただくことにより理解が深まります。

笠井宏二

口腔内カメラ

AED(Automated External Defibrillator)"自動体外式除細動器"

 
 突然心停止状態に陥った時、心臓に電気ショックを与えて、正常な状態に戻す医療機器です。万が一の場合に備えて設置してあります。


 当院のスタッフはAHA(American Heart Association)のBLS for HCP (Basic Life Support for Healthcare Provider) コースを受講し、万が一の場合に備えています。

AED

生体モニター

 
 医科ではお馴染みの生体モニターです。歯科治療といえども全身管理が重要です。

生体モニタ

クリーンエリア

 
 手術用空気洗浄ユニットを設置した診療室を完備しています。このクリーンエリアは手術室同様の『清浄度クラス10,000』をつくり出します。


 主に外科処置に役立ちます。

クリーンエリア

大型オートクレープ(滅菌機)

 
 感染対策に心がけています。
 

オートクレーブ

口腔外バキューム

 
 歯を削った時に飛び散る歯の粉や唾液・血液など、目に見えない細かな粉塵を強力な吸引力で吸い込みます。 クリーンな環境で安全な治療が受けられるよう、健康に配慮した治療を行っています。

口腔外バキューム

スリッパの殺菌装置

 
 待合室のスリッパは自動的に常時殺菌される機器を設置しています。この機器によって常に清潔で、気持ち良くスリッパを使用する事ができます。

スリッパ殺菌

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