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拡大鏡(サージテル2倍、5倍)を使用し精密治療をしています。拡大することにより、裸眼では見えなかったものが見えてきます。裸眼で巧く治療ができたと思っても拡大してみると粗が見えることが多々あります。この小さな粗が後々(数十年後)トラブルを起こしてきます。出来るだけ長持ちする口腔環境をつくるため、この拡大鏡を使用しています。
正直な話、拡大鏡を使い始めてから治療時間が長くなりました。患者さんには口をあけてもらう時間が長くなり申し訳ないです。ですが、拡大することにより、今まで見過ごしてきたものが見えるのです。裸眼では限界の治療も拡大することにより可能になります。このメリットは患者さんにとって大きいと私は信じています。今後もさらに拡大率を上げていき、より精密な治療を目指していきます。
笠井宏二
詳しくはサージテルHPを見てください。
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